介護用品の種類

今ありとあらゆる場所で

「バリアフリー化」

されていますよね?

高度経済成長期にはきっと考えられなかった事です。

 

それだけ高齢化が進んでいるといった証拠なのではないでしょうか。

 

単に介護用品と言っても様々な種類の介護用品があります。

 

もちろん価格帯も違えば利用方法も違います。

 

さて、介護用品とは一体どんなものなのでしょうか?

 

種類としては幾つかのジャンルに分類されます

・入浴に関するもの

・排泄に関するもの

・食事に関するもの

・衣類に関するもの

 

衣食住全てにおいて介護用品は存在します。

 

ジャンルごとに紹介してみたいと思います。

これが全てでは無いのですが、参考までにどうぞ。

 

①    入浴に関する介護用品

・手すり

・シャワーチェア、シャワーベンチ

・風呂椅子

・浴槽台、踏み台、バスチェア

・バスボード

・シャワーキャリー

・入浴用介助ベルト

・入浴台、移乗台

など他にも色々とあります。

 

②    排泄に関する介護用品

・尿とりパッド(男性用、女性用)

・失禁パンツ

・おむつパンツタイプ

・おむつカバー

・便器

・お尻ふき

 

③    食事に関する介護用品

・スプーン、フォーク、箸類、茶碗類

・コップ

・食事用前掛け

 

④    衣類に関する介護用品

・パジャマや寝巻き

・肌着、下着

・介護靴

・靴下

・生活着

・小物類

・介護者用衣類

 

介護施設であればこれらの介護用品も全て整っている為、困る事は殆ど無いかと思います。

衣食住の全てのバランスが均等にならなければ介護される人間にとっても介護をする人間にとっても余計なストレスになりますからね。

 

設備が整っていれば物に困る事もなく、施設に頼ればヘルパーさんが24時間手助けをしてくれますよね?

衣食住に関する事全てにおいて誰かが必ず手助けをしてくれます。

 

自宅介護の場合は目を離す事がなかなか出来ない為に、買い物に行く事でさえままならない事が多かった気がします。

様々な介護用品が存在する中、私がとても助かった介護用品の一つとして上げられる物が

 

「お風呂用品」

 

高齢者にとって入浴は常に危険と隣り合わせ。

高血圧で倒れてしまったり、滑ったり転んだりしたりする危険が伴う為、非常に慎重になった覚えがあります。

介護施設の中でも入浴が一番忙しく、一番気を遣うと聞いた事があったのですが、自身が経験する事でその理由が明確になりました。

 

介護生活をする中で様々な危険が存在します。

入浴、食事、睡眠、排泄、全ての生活で危険とは隣り合わせとなっています。

何かが起こってからでは取り返しのつかない場合もりますからね。

 

次はその危険性について説明したいと思います。