高齢化に伴う医療や介護用品の問題点

前述した通り、年々高齢化が進んできています。

 

医療費にしても後期高齢者医療制度の問題もあり多くの人が頭を悩ませているかと思えば、年金問題に関してはそれを払ったからと言っても給付されるといった保証など見当たらない。

数年前は年金問題が毎日のようにニュースになっていたのですが、ああいったネガティブなニュースを目にして年金を未納している若者が果たして支払うのでしょうか?

 

それを決める国のお偉い方々が未納していては説得力がありません。

 

会社に勤めていれば福利厚生といった物が存在し、毎月のお給料の中から引かれていますが、フリーターとして生計を立てている若者は老後に大きな不安を抱えながら生きているはずです。

 

私自身も年齢を重ね、高齢者になった際は今の何倍も病院に通うことがあると思います。

しかし、こまで医療費が高く、医薬品が高いと医療がいくら充実して発達していても、そこに払えるお金もなく、一人では生活の出来ない身体になったとしても、介護用品が高いと安心して暮らすことが不可能ではないのでしょうか?

 

実際働くことが出来ず、一人で生活する事が出来ないので介護用品にかけるお金にも苦労するのではないでしょうか?

 

実際問題、医療費を払えないために、病院にも行けずに自宅で亡くなる方もいれば、介護に疲れて愛する人に手をかけてしまうといったニュースも目にする事が多いですからね。

 

お金があればしっかりとした医療を受ける事が出来て、お金が無ければ薬1つ、介護用品1つを購入するのに悩まなければいけません。

 

介護に関しては自分自身も多少の経験があるのですが、計り知れないレベルの出来事が待ち構えていました。

 

知らなかった介護や医療に関する知識、

聞いたこともなかった医薬品や介護用品、

それに伴う費用。

 

楽なことなんて少しもなく、心労やストレスで自分が体調を崩してしまった事もあります。

 

人間であっても動物であってもいずれは歳を取り老いていくのが運命。

 

そこに直面した時にいかに対応出来るのか、いかに知識があるのかで大きく違うでしょう。

 

私にもあの時にもっと知識があればもっと助けてあげられたとのではと後から後悔する事が非常に多かった記憶があります。

 

医薬品は素人が介入してしまうよりも、病院が処方してくれる物に頼るのが当然なのですが、介護用品に関しては話が違います。

 

介護をしながらいかに普段と変わらぬ生活を出来るかどうか、介護用品で生活が左右されます。

 

そう思って後から色々と調べてみた所、意外な事が次々に発見できました。