介護用品について思う事

高齢化社会と言われている現在の日本。

これから高齢者が増え続けると言われているためか、介護用品についてのニュースや記事、

介護用品の専門店も増加しつつあります。

 

まず、高齢化社会とはなにか?

 

これは何年も前から問題になっている事ですよね。

少子高齢化とも言うべきなのでしょうか?

 

生まれてくる子供が減り、高齢化が今より進んでしまうと社会全体に及ぼす問題点として、

仕事や年金問題、医療や介護などがよくクローズアップされます。

 

高齢化が進めば自ずと元気に働ける若者が現象し、社会に活気がなくなる。

もちろん今のご老人の方々がいるからこそ今の日本が成り立っている訳で、団塊の世代と呼称されている方々がいるから日本の経済がここまで急成長を遂げたと思います。

 

人口的な推移を見ると、2007年時に1億2778万人をピークに以後は現象しています。

まだまだ未来の事にはなるのですが、2095年には日本の人口は約6000万人になるとまで言われています。

 

数百年前の平均的な寿命は今と比べても圧倒的に短かったのですが、現在は医療が発達し、戦争も我が国では無くなり食料に困ることさえ無くなっています。

 

 

「貧乏子沢山」

と揶揄されていた時代はもう遠い昔の話であり、これからの時代は皆無であると思われます。

 

逆に寿命も伸び多くの人が平均寿命よりも長く生きてらっしゃる方もたくさんおられます。

 

それだけ日本が色々な部分で豊かになった証拠なのではないでしょうか?

 

だがしかし、高齢化する事によって問題視されている部分として

1つ目は年金と医療問題。

 

これは度々ニュースにも取り上げられていますが、高齢化が進むことによって元気に仕事を出来る人間が減少する事。

 

仕事をする人間が減少すれば、高齢者にかかる負担も増え、医療費も高くなる。

若い頃に現代の人間とは比べ物にならない程に働き、苦労をした人々に対して大変失礼なのではないだろうか?

 

北欧であれば税金は高いが老後は福祉施設も充実しており安心して暮らせると聞いた事がありませんか?

 

日本ではまず考えられないです、

人口のほとんどが老後について不安を抱いているのが現状。

医療費も、年金も、介護用品も、生活をする家さえも全て何の保証もありませんからね。